清光緒十五年(1889年)、イギリスのキリスト教の新教は東木頭市(街道名)で「英華医院」を成立して、その頃、同院は西北地方に唯一の教会関係西洋医学病院です。
新中国成立後(1951年)、中国キリスト教陜西大会と西安市衛生局は共同経営契約を結んで、その名を「西安市広仁医院」に変えました。
1952年、西安市人民政府は西安市衛生局が同病院を接収管理するように指示して、その名を「西安市第四人民医院」に変更して、当院はその際から全民所有制の医療事業機関となります。
1960年、当院は「西安市第四医院」に変更され、現在、「西安交通大学附属広仁医院」となっています。